ダブプロレスがセルフプロデュースするイベント
「BAR BRAWL」
直訳すると 酒場の戦い。
酒場が戦場と化す。
DJが放つ爆音のサウンド、グラス片手にフラフラ揺れてるオーディエンス。
谷嵜選手の持つインディJrのベルト挑戦が決まり真っ先に思い浮かんだ戦場のイメージはBAR BRAWLスタイル。
しかもドランカーズマッチで。
酒=谷嵜なおき
ちょいとまてと。
博多にいる狂った酒呑みルチャドールを忘れて貰っては困る。
1分半毎に運ばれて来るテキーラショットを喰らいながらの戦い。
その他カウンターに並ぶテキーラとクライナー。
客の差し出す酒さえも喰らいながら闘う。
そうして行われたタイトルマッチは青木魔太郎選手も加えた3wayマッチに。
インディペンデント代表みたいな生活しとる俺がインディペンデントと名前が付いたベルト負ける訳にはいかんやろ!って思っとったが…。
すげーわダブプロレス。
世界は広いな。
むちゃくちゃや。
あんだけ酒喰らってパンチ喰らってピンピンしてるんやもんな。
完敗や。
カッコイイダブはカッコイイだけじゃない。アイツら狂ってるよ。最高だ。
試合時間30分超えって1分半で出てくるテキーラショット何杯飲んでんねん!
更に自分で持参した5ℓの爆弾スパークリングワイン、客の酒、無数のクライナー。酒場の喧嘩は喧嘩した後仲良くなれる。
もちろん負けて悔しいよ。
でも最高だった。
ただね、インディペンデントJr.のベルト。ベットリとテキーラの香りを塗りたくったからな。
ベルトの歴史は戦いの中にある。
谷嵜さん。絶対負けずに博多に帰って来てください。
また狂った闘いをインディペンデントの現場でやりましょう。そして俺の遺伝子達も、いつかそのベルトを狙いに行く事でしょう。
とりあえず ダブプロレス最高。そんな人らと俺は闘いたい。

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