長門市通中学校「a-go」廃校プロレスに来てくれた皆様。
御協力頂けた皆様、
本当にありがとうございました!!最高でした!!
本当に愛を感じまくりました!
私達がプロレスをやる意味を、また考えさせてくれる様な「a-go」に参加させて頂けた事は、本当に大きな喜びでした!
地域活性化・地産の販売促進・廃校利活用をテーマに、
「止まった時間の針をまた刻もう」
と会場視察に来た夏の終わり。
開催日が10月29日とハロウィンが近い事もあり、
廃校=怖い・オバケ・廃墟のイメージで見に来た時、会場に足を踏み入れるとモノクロームの優しいイメージが頭に入ってきて、建物の存在感やパワーを感じ、計画のイメージを180度方向転換した。
会場となるランチルームの外から室内までツタと葉っぱが張り付いていて室内まで生い茂ったツタと葉、枯れて落ちた枯葉から年月を感じることが出来た。
この通中学校に通っていた人達の声や笑い声が聴こえた気がした。
この場所でルチャリブレがやりたいと思った。
黄色に枯れた落ち葉はそのままに。
落ちたままの姿がメキシコで11月1・2日に行われる、日本で言うところのお盆「死者の日」(dia de Muertos)に飾るマリーゴールドの葉っぱにも見えた。
あとは博多の俺達が長門の皆様に受け入れて頂けるのか。不安の中当日を迎えると超満員のお客様が来てくれていた。イメージしていた小さい子からお年寄りまで。福岡からもたくさん来てくれていた。
本当に嬉しかった。
見て!このコントラスト!
50年前にこの学校に通っていたらしいおじいちゃんがニコニコしながら最初から最後まで、最後の「これが俺達の〜MYWAY✊」まで拳を突き上げて下さっていた事。
本当にやれて良かった。



27日の金曜日には、地元の長門時事さん(長門の新聞社様)に記事を書いて頂きました。
28日にはNHK山口放送局様で告知をして頂きました。
大会後、
山口新聞様にも記事を書いて頂きました!
朝日新聞山口総局にも記事を書いて頂きました!
反省点はテーマでもあった「地産の販売促進」の部分…ウニ、クジラ、しらすを食べてない事でした。
これは必ずリベンジしに食べに行きます!!
夏の終わりに青々と付いていた葉っぱは、10月末には所々赤く紅葉して、冬になれば黄色く枯れ落ち、また春に緑に色付け葉を付けて行くのだろう。
止まった刻の中で時間だけは止まらない。
進み続ける時間の中で私達がどう時を刻むのか。
大会終了後、
視察に来た時に見えたモノクロームの景色や笑い声が、夕暮れの光に金色に照らされた会場と相まって想像以上の絵が生まれた。
最後に。
イベント前夜に地べたに座り満月を見ながら書いた気持ちを。
皆は知らない、知らなくてもいい物語。
「故郷には帰りたくない」
そう言っていた青年が
時を経て仲間と一緒に故郷に帰ってくる。
帰りたくなかったはずの故郷を
楽しそうに案内してくれる。
沢山の人のチカラを借り
温かさを感じ
俺達は仲間の故郷に帰る。
まるで俺達の故郷の様な感覚で
この町を人を好きになる。
何も止まって無かった。
止まったように見える景色も「そこ」に生き続け、俺達を待ってくれていた。
笑顔を願い飛ばした風船。
閉校式の記念碑に刻まれた「感動」の二文字。
そこには「さよなら」ではなく
「夢」が詰まっている。
何処にでもRe:スタートのスイッチはあって
始めたら始まるのだ。
例えば夏の終わりの蝉の鳴き声の様に。
時計は回り続ける。
世界は動き続ける。
さあ夜明けだ。
素晴らしいイベントを開催して頂いた「a-go」様、見に来てくれた、サポートしてくれた全ての方々、本当にありがとうございます。
また一緒に「感動」を刻みましょう。
そして今回の主人公。
長門出身!!MYWAYのDJ BEEFにRESPECT!
また必ず長門に帰ってきます。

















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